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○○に行ってきた!!

子連れでも楽しめる遊び場を紹介したい(野望)のと、国内外旅行記を備忘録として(メイン)

香港マカオに行ってきた3

3日目は香港島巡りです。
ホテルからちょっとメインのネイザンロードを通らずに、ハーバープロムナードまで出てきて、早朝散歩。宗教の人?イスラムかな?に挨拶をされたり、中国人観光客のやかましい攻撃にまきこまれたり、いろいろ心労がたたったのか、急激に便意をもよおしました。絵を描く母に急がせて、わざわざペニンシュラホテルまで戻ってトイレに入る。掃除婦がにやにやいるなぁとおもったら、チップあげなあかんかった。地味にめんどい。


おなかが落ち着いたところで今日はフェリーにのって対岸へ。フェリー乗り場におそらく中国政府による法輪功の弾圧事件のプラカードが張ってあって、その拷問の仕方がきもちわるかった。多分あれ法輪功だと思う。外国人観光客に訴えているのか?
着いた香港島では日曜日ということもあって、フリーマーケットみたいなイベントが行われているようだった。香港人というよりはもっと東南アジア系の女子がわらわらといて、みんな売るものをがっつり下げていた。熱気がコミケのようだった。


ガイドブックおすすめのレストランで昼食。ここはおいしい!あっさり系の味付けで。海鮮系の具沢山おかゆをいただいた。おかゆというよりはもっと米がしっかりしているやつ。(名前忘れた)店内でケロロ軍曹が流れていた。隣に座った欧米人観光客は箸がつかえないようで、フォークで麺をすすっていた。大変そうだった。あとタピオカジュースみたいな甘いやつをいっしょに飲んでいて、くみあわせが日本人にはないチョイスだな、と思った。


腹ごしらえをした後は坂をのぼり、おしゃれなカフェ(欧米人客だらけ)を横目にかわいい雑貨屋さんにはいった。店員さんがちょうどお昼を食べていた。辛そうな麺をすすっていた。ランチのところ申し訳ないけど接客してもらった。接客態度が香港にきて初めてかわいい、いい感じだったので、とても印象に残っている。すらっと背が高く細く髪の長い美人さん。年は同じくらいかな?買い付けにいって店開いたんだろうな。うらやまし。母はストール×2、私はがまぐちを購入した。


お土産かったのでいったんホテルに荷物を置きに戻った。夕食の待ち合わせまで時間があるので、身軽になって免税店を冷やかし。さらに時間が余ったので日航ホテルで休憩。ヤクルトのカクテルが「片翼の天使」みたいなネーミングでちょっとこわかった。夜力多だし。
日航ホテル付近は、ジャパンアズナンバーワンの時代、サラリーマンたちが社員旅行だなんだで大挙押し寄せたのだろう、なごりがちらほら残っている。

クラブダイフゴーはないやろう。品がないのにも程がある。しかしこれらの建物が一様に古めかしくあせてきているので、日本の現状を表しているなぁと妙に感慨に耽ってしまった。とかいいつつ、免税店でがっつり化粧品買い漁ったんだけどな!


このあとHISの人につれられ、潮州料理をいただく。そんなでもなかった。となりで結婚式の2次会をやってるっぽくて、まだ招待客がそろってもいないのに、田舎からでてきたようなおっさんおばさんががつがつ食いまくっていた。中国っぽい。
食べた後にビクトリアピークで夜景を楽しむ。。。やってんけど霧がひどくて何も見えず。おまけに寒すぎて外でうろちょろもできず。早々に土産物屋うろついたりしていた。むしろ行きのガイドバスの運転の方がエキサイティングやった。ガイドさんにたしなめられるほどの荒々しい運転でした。ヒヤリはっと!

ガイドさんはいい人で、夜景が見れなかった&今日が香港最終日ってことで、九龍島の夜景ドライブをサービスしてくれた。まあ本音を言えば、今日一日歩きまくったので早く帰って寝たかったのだけれど、車に揺られながら、ガイドさんの身の上話を聞くのはおもしろかった。香港の人って、自炊あんまりしないって、外食するんだって。女性も働くのが通常みたいだし。ガイドさんも語学勉強しながら働いてるんだって、もう母親かそれ以上の年齢だけど、クレバーな感じがしたよ。